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歌暦

CD

歌暦

中島みゆき
¥2,743
在庫あり。
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おとりおき
歌暦

なつかしい!!...
当時、丁度アルバムがLPからCDへ移行して行く時期でした。 まだまだCDのハードを持っていない人が多くて、 アルバムは、基本、LPで発売。後発(何日か後)に、CDが 発売されいた記憶があります。 そんな中、この「歌暦」は、LPなしの、CDのみで発売されました。 当時最新だった「サラウンド」で録音されたと言うのが、 売り込みでしたね。 実際、私もこのCDを聴きたいがために、CDのハードと、 ワラウンドスピーカーなる物を購入しました。 「歌暦」は両国国技館で、年末の風物詩として催されていました。 今の「夜会」の、前身です。

ディスク1枚なのが惜しい傑作ライヴ。ただし紙ジャケではありません。...
86年両国国技館でのライヴ。「歌旅」が発売されるまで長らく中島みゆき唯一のライヴCDであった。私が持っているオリジナル盤はCD1枚なのに2枚組以上用の分厚いケース入り。ディスク1枚分のスペースにはレコーディング・スタッフやシステムを解説したディスク形の説明資料が収まっていた。また、歌詞とステージの様子の写真等も収録した40ページ弱のCDケースに収まる冊子がついていた。私はこのエディションも買ったが、紙ジャケではなかった。オリジナル盤と同じ冊子つきだが、ディスク型資料はついていない。ケースの厚さは薄くなっている。 オリジナル盤は当時のドルビー・サラウンド方式で録音・ミックスされており、音質は非常に良かった。本作の音質も良好だ。 「36.5℃」発売直後のコンサートなので、同作からの曲が多く、またロック色の強い曲が中盤以降に含まれるが、そういう曲ばかりではない。70年代から中島みゆきの曲を愛聴していた者としては、何といっても冒頭の超名曲「片想」、「狼になりたい」、「悪女」のバンドが一体となった熱演を聴けるのが涙もの。特に「悪女」はバックの演奏がブルース・スプリングスティーンのE.ストリート・バンド風であり、かつポリスの80年代を代表する大ヒット曲「見つめていたい」風の味付けがされ、最高にかっこいいアレンジで私は大好きだ。冒頭の3曲のために本作を求めても損はしないだろう。私はオリジナル盤も手元に残しておきます。

『夜会』のための巣作り...
1986年12月、真冬の両国国技館が真っ赤に燃え上がった。中島みゆき自身、初のライブアルバム『歌暦Page86』は当時発表された新譜『36.5℃』からの曲目を中心に構成されている。当時、実際にこのステージを観た。客電が落ち、暗くなったステージ。真赤な襦袢に裸足といういでたちで登場したみゆきが歌い出すのは『片想86』一小節目がリードヴォーカルのみでステージが始まる。『狼になりたい』『悪女』はオリジナルよりもプッシュビートの利いたアレンジ。そして前半の締めくくりは弾き語りで未発表曲『クリスマスソングを唄うように』をつややかに歌う。後半は一転して黒のタイトドレスで『阿呆鳥』〜『最悪』〜『F.O』とアップテンポの曲目が続く。そしてこの時の圧巻はクロージングの『縁』だった。ピアノとパーカッションのみで曲は進むが、中盤からパーカッションのみ、そして最後はノーマイクでの中島みゆきの歌声。オープニングとの対をなすステージ構成だった。アンコールではシャウトし、声がひっくり返り、涙で声が詰まるなどのシーンがあったが、このステージが後の『夜会』へのステップだったことは間違いない。それは歌で物語りを物語る形が十分に伝わってきたからである。「1対1でも1対1000でも常に同じ歌い方をしたい」と語る中島みゆきのこだわりが垣間見えたコンサートアルバムである。

硬派な時代のみゆきさんのライブ...
みゆきさんの存在自体もかっこいいし、サウンドもかっこいいし、 かっこいいずくめのライブ・アルバムです。 「36.5℃」からの曲は、どれも臨場感溢れていていきいきしていて、 「HALF」なんて、アルバム・ヴァージョンよりずっといい程です。 名曲「鳥になって」は、オリジナルはストリングスのみ伴奏でしたが、 ここではギターの弾き語りになっていて、どちらも捨てがたい演奏です。 このライブ用にアレンジされたものはどれもとてもかっこよくなっていますが、 「縁」のできは本当に素晴らしいです。重々しいアレンジが曲によく合うし、 マイクなしの生声だけで歌った最後のリフレインなど、 みゆきさんの心の叫びがストレートに聞こえて来そうなくらい迫力があります。 オリジナルが少し古いサウンドになってしまった「阿呆鳥」も、 エスニック風のスパイスの効いたかっこいい曲になっていますし、 オリジナルの乾いた音から、なんと硬派でかっこよくてしっとりしたサウンドに 生まれ変わった「波の上」も、みゆきさんの名演中の名演に数えられます。 涙で声が詰まった風のくだりも、また一つの聴かせ所となっています。 このアルバムでしか聴くことのできない「クリスマスソングを唄うように」は、 このためにこのアルバムを買ってもいいくらい素晴らしい小品で、 後の「LOVERS ONLY」につながる、しかし内向的で控えめな、 本当にいじらしい曲です。 夜会のビデオとはまた違った良さがあって、これは必携のアルバムだと思います。 それに、ジャケットの赤襦袢のみゆきさんの姿が、なんとも美しい!

名ライブ...
これが出れば過去の作品は廃盤のものを除いてすべてヤマハから再販されたことになります。この作品は86年のライブツアーからの音源で当時ご乱心時代真っ只中だっただけにロックなアレンジが目立ちます。かなりかっこいい1枚だと思います。今までの作品で再販にあたってリマスタリングされたものは1枚もないので今作もリマスタリングはなしと思われます。欲を言えばカットされた曲も入れてフルで発売してほしいとこだけどそれもなさそうですね。でも満足できる内容になっていると思います。

夜会 VOL.14 24時着 00時発 [DVD]
カテゴリー : DVD
夜会 VOL.14 24時着 00時発 [DVD]
シアター・コクーンでの公演“夜会Vol.12〜24時着0時発〜”の再演だとばかり思っていたけれど、見事にその期待を裏切って構成を練り直していた。Vol.12ではなかった台詞をコビヤマ洋一が語ることによ...
DRAMA!
カテゴリー : CD
DRAMA!
中島みゆきは新しい歌のジャンル、経典ソング、のジャンルを創立させた人です!彼女の歌は、というか、経典は私のようなおバカな人には難しいです。でもお経だから仕方ない、と思えばなんかありがたみが出てきます。...
親愛なる者へ(紙ジャケット仕様)
カテゴリー : CD
親愛なる者へ(紙ジャケット仕様)
70年代では最高傑作だと思います。暗いふられ歌のイメージが強かったころですがこのアルバムには応援ソングが多いです。元気がないときに聴くとパワーをもらえることでしょう。楽曲レベルもそれまでの作品より成長...
歌旅-中島みゆきコンサートツアー2007-
カテゴリー : CD
歌旅-中島みゆきコンサートツアー2007-
あの名曲「ホームにて」がライヴでどんなふうに演奏されているのか最も楽しみで手にしましたが、あけてみればもう全曲の中島みゆきの演奏表現が本当に素晴らしく、びりびり奮えるようなうたの力強いたましいまるごと...
miss M
カテゴリー : CD
miss M
中島みゆきがロック(洋楽)を意識していた時期にできたアルバムです。本人によれば「中島みゆき御乱心時代」だったそうですが、個人的には全アルバムの中でもベスト3位には入る程大好きです。...
愛だけを残せ
カテゴリー : CD
愛だけを残せ
歌唱、アレンジともに少しうるさ過ぎる気がします。中島さんは色々と考えてこの歌唱を選んだんだと思いますが、ちょっと耳障りです…瀬尾さんのアレン...
中島みゆき(紙ジャケット仕様)
カテゴリー : CD
中島みゆき(紙ジャケット仕様)
「予感」あたりから続いてきた実験的なサウンドに一応の終止を打つ作品。手堅いプロの響きは、今聞いてもまったく古さを感じさせません。この次の「グッバイ・ガール」から瀬尾サウンド...
御色なおし(紙ジャケット仕様)
カテゴリー : CD
御色なおし(紙ジャケット仕様)
「おかえりなさい」に続く中島みゆきの第2作目セルフ・カヴァー集です。1985年4月17日発売ですから、23年前になるのですね。このアルバムを聴くのは今回が初めてですから、虚心坦懐の心境でみゆき節と向き...
36.5℃(紙ジャケット仕様)
カテゴリー : CD
36.5℃(紙ジャケット仕様)
みゆきさんのオリジナルアルバムがすべて紙ジャケットで復刻されるようです。ただ多くのファンが望んでいるリマスターは残念ながらなし。特にこの36,5℃は彼女のアルバムのなかでももっともロックしている都会派...
生きていてもいいですか(紙ジャケット仕様)
カテゴリー : CD
生きていてもいいですか(紙ジャケット仕様)
この評価は内容に対してではなく、紙ジャケットの出来に対してのものです。 ただパッケージが厚紙になっただけ、という印象を受けました。付加価値は何もありません。紙ジャケットにすることの意味を、...

風流堂サンの花歌暦 平成二十二年 弥生
... アッという間に 去って 行くのでせう 今年も日本三大銘菓の第一、 山川 の風流堂サンの花歌暦をお届けしています 今年は 拾遺和歌集。画はお馴染み十河勝一さんです。 <雨漏りメモ> 拾遺和歌集 3番目の勅撰和歌集。20巻。1351首。 ...

“音の壁”の中から聖なる贈り物。
... 「趣味趣味音楽でポップス歌暦。」 ) 後の一枚は、このフィル・スペクターの大傑作クリスマス・アルバムの紹介です。 前回からの流れもあるんだけど、 またまた“音の壁”の話によろしくお付き合いを。 ...

谷村新司ピアノリサイタル歌暦2 009 PM3:15~
谷村新司ピアノリサイタル歌暦2 009 PM3:15~ 盛岡駅前北通りにある、ホテルメトロポリタン盛岡NEWウィングで、11月29日(日)に開催される『谷村新司ピアノリサイタル歌暦2009』(^-^)b 今回のディナーショーはピアノリサイタルなので、ピアニストの方と ...

暑中お見舞い申し上げます
... 例えば、 1.『歌暦』完全版 既発売CDに未収録の6曲を収録し全20曲2枚組 「勝手にしやがれ」 「髪を洗う女」 「孤独の肖像」 「まつりばやし」 「不良」 「テキーラを飲みほして」 そして ...

臨界点突破
... あかねさん』 (『らんま1/2』歌暦 より) などなど。 ほかにも歌った気がしますが忘れましたw オールで入ってたので明け方に向けておかしなテンションになり、周りが続々と力つきて行く中、一人無限バラードタイムに突入w ひたすら歌いたいがままに ...

隠れた古賀メロ 港の恋唄
... いい歌です! 浮子さんの今回の「古賀ホール」合田道人のこのひと・歌暦で紹介した、彼女のデビュー曲「私なんだか変テコリン」に通じる日本調です。 さらに戦前の「月の浜辺」「日本橋から」、藤山さんの「東京娘」などもいいですね。 ...

このひと・歌暦はお巡りさんと芸者さん
このひと・歌暦はお巡りさんと芸者さん 「童謡の風景」の来月発売(ごめんなさい。6日発売ですって!)の表紙を出したら ... 音楽博物館のけやきホールで第2回目の「合田道人のこのひと・歌暦」が行われました。 今回のゲストは ...

合田道人のこのひと・歌暦は曽根史朗と神楽坂浮子で
6月6日は、古賀政男音楽博物館(コガ・ミュージアム けやきホール)にて14時から「第2回 合田道人のこのひと・歌暦」が催されます。 ←クリックすると大きくなります。 今回のゲストはともにデビュー55周年を迎え ...

フットリフレなかのコスプレデイ★
... 店内めっちゃ忙しく 汗がだくだく(^-^ゞ 楽しくて思い出してにやけちゃう…!笑 なぎはらんま1/2より シャンプーです★ 衣装は オリジナルバージョンですっ★ らんま相当好きでしたよ~ 歌暦のCDとか宝物でしたね! アニメのOPやEDの中で ...

浮子さん、曽根さんとともに6月6日は古賀記念館でミュージア ...
... さてこのお二人をお迎えして、6月6日に古賀政男記念音楽博物館で「第2回 合田道人のこのひと歌暦」をお届けします。2年連続でやらせていただくことになりました。去年は橋幸夫さんがゲストでしたが、今年はこのお二人。 ...

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